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外壁屋根の塗替えセミナー 姫路市 市民講座

姫路市家の外壁塗装 塗替え専門店

プロタイムズ姫路東店 代表の進藤です

みなさん、おかげさまでありがとうございます!

弊社は5年前より毎月2回、姫路市市民センター各所にて外壁屋根の塗替えセミナーを開催しています。

この活動の目的は、姫路市の一般消費者の方が我が家の外壁や屋根の塗替えを考えるにあたり、「不安心配ごと」「何処の業者に頼むのが良いか?」「失敗をしない塗替えをするには?」「塗り替えの価格は?」「本当に塗替えをしなくてはいけないのか?」・・・・

そんな疑問を抱いている方に向けてのセミナーです。

5年前から実施し、現在では延べ参加人数は400名を超えました。毎回アンケートを参加者の方にお願いをしています。9割の方が「参加して勉強になった!」「もっと早く参加していればよかった!」「これで失敗はしない気がします!」などの声を頂いています。

このブログでは内容はお伝えする事ができませんが、実際のセミナーでは結構本質的なお話をします。

姫路市の方で今後家の外壁屋根の塗替えをお考えの方は是非とも

プロタイムズ姫路東店の塗替えセミナーの参加してみてください。

参加は無料です。開催日時等はプロタイムズ姫路東店のホームページに記載しております。申し込みも同ページから行なえます。

皆様とのご縁がありますように・・・

姫路市別所町 外壁塗装専門店 プロタイムズ姫路東店

 

屋根塗装 縁切り(タスペーサー)って? 姫路市別所町

屋根塗装 縁切り(タスペーサー)ってなんだろう?

 

姫路市家の外壁塗装 塗替え専門店

プロタイムズ姫路東店 代表の進藤です

みなさん、おかげさまでありがとうございます!

今回は屋根塗装(スレート瓦)の際に必要となる縁切り(タスペーサー)についておはなしを

タスペーサーとは屋根の縁切りに使用される道具です。

スレート瓦のカラーベスト、コロニアルなどの屋根では塗装をした際に屋根と屋根の隙間を塞いでしまうことがあるんですね。

すると雨水などが逃げる場所を失い、雨漏りなどの原因になってしまうため、このタスペーサーを利用して隙間を確保するわけです。

屋根材の隙間に差し込んでいき、屋根材の隙間を確保することで、

排水性を保ち、雨漏れを防いだり、湿気を効率よく排出することで、下地の腐食を防止してくれます。

 

タスペーサーには02型、03型の2種類があり、02型は初期型とされていて03型よりも反発力が小さいという特徴があります。

反発力が小さいと隙間を確保しづらいため、縁切りをしていても隙間が塞がってしまう可能性があります。

一方、03型は02型の改良版と言えるもので、反発力がより高くなっています。

そのため02型と比較して隙間をしっかりと確保でき、高い効果を発揮してくれます。

クッション性も強化されているため耐久性も高く、さらに脱落を防止するための爪も着けられているのが特徴です。

このように、03型の方があらゆる面で優れているため、基本的にはタスペーサーは03型を使用するのが良いと言えるでしょう。

屋根の塗装の際には業者にどちらのタスペーサーを使うのかを確認し、もし02型を使うということであれば03型に変えてもらえないか相談してみるのが良いでしょう。

ただ、単価がそれぞれで違うため単価で選ぶという方法もあります。

一般的な住宅ではタスペーサーは700~1000個ほど必要とされており、費用は3万円から5万円前後で業者によっても違います。

性能の良い03型を使用する方が単価も高くなりますので、予算に合わせてどちらを使うかを考える必要があります。
今日はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!

みなさんとのご縁がありますように

ありがとうございました!感謝!

雨漏り「どうやって雨漏り調査するの?」姫路市別所町プロタイムズ姫路東店

姫路市家の屋根外壁塗装 塗替え専門店

プロタイムズ姫路東店 代表の進藤です

みなさん、おかげさまでありがとうございます!
以前も当ブログで少し取り上げましたが、台風時期を前に気になるのはやはり雨漏りですね。

この雨漏り、対策や修復をすれば収まるのですが特に再発が多い症状としても知られています。

まず、雨漏り箇所を見つけ出し特定することは、高層化し、さまざまな工法で建築される住宅やマンションが増えている今日において難しいケースが多々あります。

例えば、天井のシミが部分的にできたので、雨漏りが発生していることはわかります。

このような場合、屋根からの雨漏りを疑い、屋根を修復して雨漏りが止まることもあります。

ただ雨水は色々な場所をつたうので、雨漏りの原因が屋根であったり壁であったりサッシであったりと、その家によりさまざまです。

だから雨漏りは再発しやすいんですね。

厄介なのが、雨漏りが複数あるケースで、屋根や壁に複数の雨漏り箇所があったりすると、一カ所修復しても雨漏りが止まらないこともあります。つまり、雨水の入り口が数箇所で出口が1箇所のケース。逆もあり得ます。

特に、台風のような暴風を伴う横殴りの雨の日だけ雨漏りがするケースは、屋根、壁、サッシなどあらゆる外装に原因が隠されており、

修復しても再発する可能性はあります。実は雨漏りには雨漏り診断士協会というNPO法人が存在するくらい、その箇所を細かく特定することは難しいのです。

雨漏り調査でよく使われるのが散水調査と呼ばれる手法です。これは実際にシャワーヘッドを使った水を建物にかけ、

雨を再現して雨水の入り口を探すもので、一見簡単に見えますが水をかける場所や順番など、事前に図面を入手して検討し現場で確認しながら行う必要のある難しいものです。

もう一つ赤外線調査と呼ばれるものがあり、これは赤外線カメラによってマンションや建物から放出される赤外線放射エネルギーを検出し、目視では確認しづらい外壁などの劣化状態を知ることができます。

太陽の放射熱によって温められた正常な外壁の熱は、広範囲にわたりスムーズに伝達されていきます。一方、浮き・剥離が発生しているモルタル外壁やヒビが入ったコンクリートでは、浮き・剥離やヒビが熱の広がりを遮断しますので、表面温度が部分的に変化します。

部分的に変化した表面温度を赤外線カメラによって計測し、雨漏りの原因となる外壁に発生した浮き・剥離、ヒビの場所を特定します。

赤外線調査は直接建物に触れたり物理的な影響を与えることがない調査方法で、短い時間で広い範囲が調査できます。

また、足場を組む必要もないのでコストやプライバシーが守られるメリットがあります。

しかしこれも非常に専門的な知識を必要とする手法ですので、当然特殊な技能を有する専門業者に依頼する必要があります。

雨漏りの原因箇所を一発で発見するのはプロの世界でも難しいのが現状です。

要は皆さんが決めた業者を最後まで信頼する事が大事なことなのです。

時間がかかる場合がありますが、諦めずに業者を絞って任せることをお勧めします。

今日はここまでです。

皆さんとのご縁がありますように・・・

感謝!

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